FIFAワールドカップ日本第2戦

もう長いことサッカー観戦からは離れているし然程WCサッカーを観る気はなかったけれど、旦那がTVをつけたのを切っ掛けにサッカーをみた。えぇ~とかホォーとか言いながら観戦し、結果は4-0で日本チームの快勝。
今回、日本のサッカーはキレイで見易かった。勿論試合開始後4分で得点が入ったから少し安心気味に見れたというのはあるけれど、汚いプレーがあまり無かったのも良かった。森安一監督のチーム作りは個人的にとても好み。そして巧い選手が非常に多いのにも驚いた。今回招集された殆どの選手が海外で
プレーしているということも知らなかった。日本のサッカーは本当に上手くなったなぁーとシミジミと思う。私が人生で一番サッカー観戦をしていた頃とは大違い。変に競わせて闘志が剥き出しになっていたトルシエ監督の頃のチーム作りとはまるで違う。個人プレーに拠らないのは、森安監督のチーム作りのようだけれど、そのチーム作りは個人的にはとても好み。オレ様感を前面にだしてチーム内を変に煽るのは好みではない。サッカーはイレブンでするゲームなのだから、個々の能力を見たいのも勿論あるけれど、ゲームとしての内容を一番には楽しみたい。イレブンの其々がどんなプレーを組み立てていくか、それを楽しみたい。私が若い頃見てきたサッカーはミッドフィルダーがゲームを組み立てていくのが通例だったと思うけれど、今はフォワードが起点となって得点していくケースもあるのね。

今回嬉しかったのは、名波さんと中村俊輔(←敢えてさんづけせず・笑)がコーチに迎えられていた事。大好きだった二人の姿をまた見ることができるなんてファン冥利につきる。実家のすぐ側のHさん家のお嬢さん達も名波さんの姿が何度もTVに写って嬉しかっただろな。あの世で悦ちゃん婆も喜んでいるに違いなし^^。因みに今の日本代表のサッカーのプレーの美しさは、監督もそうだけど、コーチ陣の影響もそれなりに大きいと思う。
ゲーム中は大人しかった隣の家のガキンチョも試合後はまた庭でボールを蹴っていて、そのボールが我が家に入ったので、我家の呼び鈴を押してボールを取らせてと言ってきた。日本勝って良かったね~というと、一寸笑いながら頷いた。誰の選手のファン?と訊けば「アヤセとケイト」だと。ガキンチョ達も、よい選手を見てよい選手になっていけよ~(笑)

 

負け犬は遠吠えをしたあとで考えた

つまらな~い!の20時過ぎ。負け犬の遠吠え。それなりに暫く凹む。円安や株で安易に得る者がある一方で、困窮する者は知られることなく追い詰められていく。それぞれ立場や立ち位置、見方によって異なるこの世。触れなければ、理解できなければ、交わることもない。巨大になっていく権力の行く末は、いずれの世で考えても、戦争?かしらね。

いずれにせよ、私なりの心の自由を持ってこれからも生きていくし、私なりに良いと思うものを、好きと思うものを選んで生きていく。


負け犬の心の痛みは消えないけれど、それでも、私は私なりに人生を充実させなければね。

庭に出よう。畑をしよう。ピアノを弾こう。語学の勉強をしよう。そして未知なものと繋がろう。掃いたり拭いたりして、気持ちよくなろう。お料理して、お裁縫して、読書して、日々を楽しもう。尊敬できる人と関わって、協力できる人と協力していこう。色んな風景に出会おう。風に吹かれよう。色んな音に出会おう。不思議に遭遇しよう。大切なものは守っていこう。生きている時間を楽しもう。

負け犬は、何かオチでもと考えたけど、浮かばないので、、寝ます(笑)。

純正律と平均律

畑の作業を一段落して、二日間ほどほぼ何もせずポーっと過ごしてしまった。秋晴れで空は澄んでいるのに、心身は煮詰まってしまっている。そんな気分の昨夜、いつものように始まった時間の無駄遣い。PC画面を次から次へ広げていっていた。辿り着いたのは音に関すること。ネットの海に出てみれば、出会いたいものに、結局無意識のうちに辿り着く。漂流しっぱなしの時も多いけど(苦笑)。

マナーズ博士という人に関する動画を見た後、「純正律平均律」に関する記事に至る。時折目にする言葉ではあるけれど、具体的に明確には理解しておらず。現代はありがたい事に、色んな事が数値化して解るし再現が可能。とても興味深かった。

・・・実によい響きを出すのは、音色ももちろん大きい要素ですが、この純正律のハーモニーに対する感覚があるから・・・←ホントそうよね。

音の世界は、とても深淵な世界であるということ。音の世界は、微細に、多分超面白く楽しく、そして美しい。

脳の煮詰まりは脱出できた感じだけれど、今度は少々飽和状態? 

朝食後、旦那と楽器の違いによる純正律平均律について、話が噛み合わない事も含めてお互いあーだこーだと言い合った(笑)

ピントが合わない事まで議論しながらも、お互い適当に理解して(した気分になって?)着地。音の世界の広がりの前に静かに立って、珍しくちょっとワクワクしている。

 

 

純正律平均律】について↓
http://www.hi-ho.ne.jp/tadasu/scale.ht

【マナーズ博士に関しての動画】
 「未知との遭遇」有名なレミドドソ (二番目のドは一オクターブ下のド)は「水」を表している。地球は水の惑星

 5音を合わせると音が立ち上がってくる。etc.

wr」www.youtube.com

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アイノラで

顔を知っている方(防府出身の山根浩志先生)がアイノラで演奏される。想像するだけでも、何だか私までどこか満たされるような気分。山根先生のピアノを始めて聴いたのは、2005年の12月だったみたい。多分この時にシベリウスの”もみの木”も聴いたのだろうと思う。2005年の終わり、母が亡くなって丸二年。この頃は私がピアノの練習を始めてほんの少しだけど弾けるようになるとは思わなかったな。フィンランドまでは聴きに行けないけれど、いつかまた山根先生のソロピアノが至近距離で(笑)聴けますように。

今朝偶々みたNHK広島の「夏井いつき”原爆俳句”を訪ねて」
ナレーション広島出身の小野文恵さんというのが、また良し。
広島の原爆資料館には何度か行ったけれど、その時とはまたかなり違う心で届いて来るものがあった。プライベートなリアル。嗚呼なんて、リアル。俳句だからこそ伝わってくる。この句集は翻訳されて、広く世界の人々に読んで貰いたい。

https://plus.nhk.jp/watch/st/340_g1_2024062147776?playlist_id=a77558e1-a5ad-476a-99ea-f02f0303e0ad

昨日見た夢は、なにが原因となったのかまるで解らない夢だった。内容はほぼ忘れてしまったけれど、飛行機で何処かへ逃げるような夢だった。飛行場のロビーはどうやら広島の様だったけれど、実際には私は広島の飛行場には行った事がない。ここの飛行場は狭いなぁと思いつつ、でも何処かへ行く事へのほんのわずかな希望のようなものがあった。そんな感じの夢。

私、どこかへ逃げたいのだろうか?ここの所、一寸煮詰まっちゃってる感じがあるものね?